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【最愛ロングワンピース】在宅勤務でもラクしてキレイなのはコレ

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集英社ハピプラニュース

おうちで過ごす時間が増えた今、スタイリスト加藤かすみさん&エディター伊藤真知さんが注目しているのが「カットソーワンピ」。動きやすさや女らしさにもひと役買ってくれる「ロング丈&フレア」の形はまさに在宅勤務の部屋着にぴったり! 【画像】オンラインで買える! プロが選んだ最愛ロングワンピ25選 ●スタイリスト 加藤かすみさん あまたの表紙や特集を手がける人気スタイリスト。センスと理論を備えた着こなし術にはファンも多く、「かすみさんのコーデは売れる!」は定説。 ●エディター 伊藤真知さん 本誌をはじめ数々の女性誌で活躍。等身大のコーデやまねしたくなる着こなしセオリーで私服スタイルも大人気。昨年、初のスタイル本を刊行。

THIRD MAGAZINEのロングワンピース

「ほどよく地厚な素材で、パジャマ感を一掃。凹凸感のあるワッフルは下着のラインも拾いにくく、肌当たりもさらっと快適!」(加藤さん) 「家時間が増えた今だからこそ、日常にもアガる色を取り入れて上手にリフレッシュを。旬のラベンダーは癒し効果も」(伊藤さん)

笑顔になれるきれい色! カラダも喜ぶ快適素材でおうち時間をノンストレスに

「バイラ世代のきれい色は、パステルよりもちょっとくすんだトーンのほうが、品よく見えて着やすいはず。色そのものに可愛さがあるので、デザインはノースリーブなどでシュッとシンプルなほうが、今っぽくてオシャレ」(加藤さん)。ひざまでは細身のIライン、ひざ下から裾はゆるやかに広がるマーメイドのようなシルエット。厚手のワッフル地で不必要に伸びないので、ヨレやたるみといった劣化がしにくいのも優秀。 ワンピース¥24000/サードマガジン ピアス¥18000・リング¥23000/サザビーリーグ(アルティーダ ウード)

R JUBILEEのロングワンピース

「重ね着風のデザインとからしのようなニュアンスのあるベージュはシンプルながらも洒落感があり、まさに“一枚でサマ”に。裾に左右差をつけ、歩くたびにひらひらと揺れるのも女性らしくて素敵」(伊藤さん)

“抜けてる”くらいがちょうどいい。まずはビーサンで

「やさしい色に甘口な小物は、今年はちょっと違和感アリ。いきなり全部を変えようとせず、たとえばバッグが大好きなかごなら、靴だけビーサンやスポサンで“抜く”。それだけでもこなれ感は変わります」(加藤さん)。 ワンピース¥18000(アール ジュビリー)・ブレスレット¥36000(マリハ)/ショールーム セッション ピアス¥5400/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) バッグ¥18000/デミルクス ビームス新宿(マルシェ) 靴¥10000/RHC ロンハーマン(ティキーズ)

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