Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

メッシ大暴れのバルサが初陣から2連勝! クーマン新監督「初戦より良いチームだった」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ゲキサカ

 バルセロナは16日、プレシーズンマッチ2戦目でジローナ(スペイン2部)と対戦し、3-1で勝利を収めた。新体制の初陣となった12日のヒムナスティック・タラゴナ(スペイン3部)戦(○3-1)に続き、2連勝を飾っている。  ロナルド・クーマン新監督は、この試合でGKネト、DFセルジ・ロベルト、DFロナルド・アラウホ、DFジェラール・ピケ、DFジョルディ・アルバ、MFセルヒオ・ブスケツ、MFフレンキー・デ・ヨング、MFコウチーニョ、FWフランシスコ・トリンコン、FWリオネル・メッシ、FWアントワーヌ・グリエーズマンをスタメン起用。序盤からゲームを支配すると、前半21分に先制点が生まれた。  メッシがPA手前でキープし、右から抜け出したトリンコンにノールックでスルーパス。トリンコンはGKとの1対1から中央へ折り返し、コウチーニョが無人のゴールに右足で押し込む。同45分にはPA手前左でコウチーニョからパスを受けたメッシがターンから右足を一閃。弾丸シュートが右ポストを叩いて逆のサイドネットを揺らし、バルセロナが2-0とリードして前半を終えた。  ハーフタイム明け早々にジローナのMFサムエル・サイスに1点を返されたが、後半6分にメッシがPA手前右でS・ロベルトからパスをもらい、左足でシュート。相手に当たったボールがゴール右に吸い込まれ、3-1とする。  後半17分にはネトとアラウホを残して9人を交代し、DFネウソン・セメド、DFクレマン・ラングレ、DFジュニオール・フィルポ、MFリカルド・プーチ、MFカルレス・アレニャ、MFペドリ、FWウスマン・デンベレ、FWコンラッド・デ・ラ・フエンテ、FWマーティン・ブレイスウェイトを投入。そのままスコアは動かず、バルセロナが3-1の勝利を収めた。19日には最後のテストマッチとしてエルチェと対決する予定となっている。  バルセロナの日本語版公式ツイッター(@fcbarcelona_jp)によると、クーマン監督は試合後に「今日は最初の親善試合だったヒムナスティック戦よりも、より良いチームだったし、フィジカルもより強くなった」と振り返り、「開幕に向けて準備を最善にしなければならない」と先を見据えた。

【関連記事】