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大阪でもおもしろカッコいいぜ! ワタル&グランゾート展大阪編

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アニメージュプラス

2020年9月4日(金)~9月30日(水)、梅田ロフト5階ロフトフォーラムにて「魔神英雄伝ワタル&魔動王グランゾート展大阪篇」が開催される。 【関連画像】東京開催の様子や大阪篇の新グッズを見る(写真7点) 『魔神英雄伝ワタル』は戦部ワタルを主人公とした冒険ファンタジー作品。 1988年にテレビアニメ放映スタート。小学4年生の戦部ワタルは、龍神池で出会った黄金の龍に異世界「神部界」へと召喚される。 その神部界は魔界の王ドアクダーとその配下たちによって侵略・支配され、神部界の中心で神々が住む山「創界山」も、その象徴である七つの虹の輝きを奪われていた。その神部界を救う為救世主となったワタルは、七つの虹を取り戻し元の平和な世界に戻すために、仲間と共にドアクダーに立ち向かっていく。 『魔動王グランゾート』は、『魔神英雄伝ワタル』のスタッフが贈るもう1つの冒険譚。 1989年にテレビアニメ放映スタート。小学5年生の遙大地が、福引きで月旅行を引き当てたところから物語は始まる。月の地下世界「ラビルーナ」で暮らす耳長族と出会った大地は、耳長族の少女グリグリや仲間の魔動戦士と共に、ラビルーナを支配するために異世界からやって来た「邪動族」と戦うことになる。 「魔神英雄伝ワタル&魔動王グランゾート展」は、2019年11~12月に東京・渋谷で開催された合同展覧会。今回は大阪に場所を移して改めての開催となる。 東京開催時と同様、両作品の絵コンテや設定資料など様々な製作に使用された資料を通して、井内秀治、広井王子、芦田豊雄によって創造されたアニメーション作品の魅力に迫る。 また制作会社であるサンライズの協力のもと、キャラクターデザインを担当した芦田豊雄の貴重なイラスト原画も特別公開予定(※写真は渋谷開催時のもの)。 会場では、当イベントのために企画、製作された限定グッズや、複製原画の販売も行われる。 今年は、『魔神英雄伝ワタル2』の30周年。新たな展示やグッズの販売などで、大阪をワタルとグランゾートに染め上げる。大阪開催に合わせた新グッズも登場予定だ。 (C)SUNRISE・R

アニメージュプラス 編集部

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