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家では裸族、カラオケは超音痴…田中みな実の評価が上がるわけ

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SmartFLASH

「あなたが今、いちばん使いたいフリー女子アナは誰?」  某大手広告代理店が、テレビ&広告業界で働く人を対象におこなったアンケート調査の結果を、本誌は入手した。 【写真あり】「田中みな実」写真集に収まりきらなかった幻のカット  フリー女子アナ戦国時代にあって、1位に輝いたのは田中みな実。かつての「嫌いな女子アナ1位」が、いまや業界人たちに、もっとも求められる女子アナになったのだ。  2019年12月に発売された写真集は60万部を突破。ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)に女優として出演するなど、いまや女子アナの枠を超えた活躍を見せる彼女は、なぜこれほど「求められる」のか。その魅力を、多くの証言から分析してみよう。  まず、「田中みな実を使いたい」のは、ずばりなぜか? 「やっぱり話題の人だから」(番組制作) 「いまの注目度はすごい」(広告代理店) 「数字(視聴率)が取れる」(テレビ局)  田中みな実は、視聴率が稼げる “キラーコンテンツ” だという意見が大半だった。  一般視聴者を対象にしたインターネット調査によれば、彼女のファンは男性だけではなく女性、とくに「F1層」と呼ばれる20歳~34歳の女性からの支持が高いという。 「広告業界は、『F1人気』に敏感なので、最近彼女のCMが増えているのも頷けます。潜在視聴率が5.5%という分析もある。つまり、彼女ひとりが出演することで、5%以上は確保できるわけです」(広告代理店)  同性からの支持があってこその現在、というわけだが、そこには周到な計算があった。 「フリー転身当時は、“嫌われキャラ” の絶頂期。そのときから本人が考えていたのが、『同性からどう見られたらいいか』。とにかく女性から好かれたいと、美容は手を抜かず、バラエティでは “適度なぶっちゃけキャラ” を確立してきました」(テレビ局)  もちろん、現場での実力も認められている。 「番組の狙いを理解して、欲しいコメントをくれる」(番組制作) 「今では出演者のなかでも “格上” の立場ですが、ゲストを立てて自分が前に出すぎない」(テレビ局) 「自分が目立っていいところ、ほかの人を前に出すところ、そのタイミングをわかっていて、最後はちゃんとまとめてくれる」(番組制作) 「大御所や大物ゲストでもうまくあしらえるので安心」(テレビ局)  さらには、こんな声も。 「彼女が出演すると言うと、ほかのゲストがブッキングしやすい」(番組制作) 「売れっ子になって、本当はギャラも上がっているのに、以前と同じ額でいいと仕事を受けてくれる。人間関係を大事にしてくれるのが嬉しい」(テレビ局)  当然、若い男性スタッフからの受けもいい。 「じっと見つめられると、『俺のこと好きなの?』って思っちゃう」 「2人で打ち合わせしたとき、名字じゃなくて下の名前で呼んでくれたのが嬉しかった」 「なぜか自分の誕生日を知っていてプレゼントをもらった」  仕事相手であっても2人きりになると、“あざとい” 雰囲気を出してくるというのだ。きわめつきは、自分の写真集をネタにした、“言葉責め” の必殺テクだ。 「『私でよかったら “実用書” に使ってね、ウフッ』て、直接手渡されました。2人きりのときに、こんなことやられたら、さすがにメロメロになっちゃいますよ」(番組制作)

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