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加藤シゲアキ、デジタル時代ならではのラジオホラー出演「非常に重大な役割」

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オリコン

 人気グループ・NEWSの加藤シゲアキが、21日放送のTOKYO FMのホラー特別番組『怨ライン怪談』(後2:00)に出演する。 【集合ショット】空気階段、パーパー、ザ・マミィら、若手コント師も集結  新型コロナの感染拡大に伴い、在宅勤務が進み、飲み会までもがリモートで行われるなど新しい生活様式が定着してきている中で、ネット上ではリモート中に起こる怪奇現象などが話題になるなど、怖い話もこれまでと形を変えてきている。そこで、番組ではデジタルの世界で巻き起こる、デジタル時代ならではのホラー体験を提供する。  架空のオンライン・ミーティングアプリ「scream」で、若くして会社の社長兼開発者役で、ストーリーテラーでもある役どころを加藤が担当。舞台となるオンラインミーティング上で巻き起こる怨念渦巻くホラー現象を3話のオムニバス形式で紹介し、お笑い第7世代のコント師を代表する3組の芸人「ザ・マミィ」「空気階段」「パーパー」が出演する。  加藤は「ラジオはやらせていただいていますが、ラジオドラマは今まであまり経験がありませんでした。このストーリーテラーというのは、非常に重大な役割だなと思ったんですが、いい意味で楽しくやらせていただきました。脚本は読んでいて先が気になる、怖いのに楽しみになってしまう展開でした。今回はストーリーテラーという役でしたが、一読者としても楽しませていただきました」と充実した様子。「ホラーは好きですね、日本のホラーも海外のホラーもよく見ます。この季節にこういったお仕事にかかわれてうれしかったなと思います」との喜びを語っている。  オンエア後、本編は1週間限定でアプリAuDeeにて配信され、同アプリでしか聞けないスピンオフも配信される予定となっている。

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