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会社員の8割が新型コロナで将来に不安。副業を始めてみたい人が半数以上も

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ファイナンシャルフィールド

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、経済活動が徐々に再開されつつあります。しかし、人々の行動はビフォー・コロナに戻るとは思えず、景気がすぐに改善されるとはいえないでしょう。 企業で働く人の多くは、自身が働く会社の業績悪化を憂うともに、給与が下がることを想定しているのではないでしょうか。 株式会社ヒューマン・コネクト(所在地:東京都千代田区)は、全国の20代から40代の会社員を対象に「新型コロナウイルスの影響による将来の働き方についての意識調査」を実施しました(※)。それでは結果をみてみましょう。

新型コロナの影響で1日に空き時間が1時間から3時間できたという人が3割

新型コロナウイルスは、手洗い・うがいなど感染予防に常に気を配らなければならないほか、旅行に行けなくなったり、飲みに行けなくなったりと私たちの生活にさまざまな影響を及ぼしています。 しかし、ポジティブに考えると、少しは良くなったこともあるかもしれません。そこで、「新型コロナウイルスの影響で良くなったことを教えて下さい」と質問したところ、最も多い回答が、「時間に余裕が出来た(45.7%)」で、次いで「家族と過ごす時間が増えた(39.3%)」「肉体的疲労が減った(19.7%)」という結果になりました。 親は在宅勤務、子どもは休校で、これほど長い間家族そろって家にいるという機会はめったにないかもしれないですね。 次に、「新型コロナウイルスの影響で自分の1日の空き時間がどれぐらい増えましたか?」と質問したところ、「1~2時間(15.7%)」「2~3時間(14.0%)」という回答が多くみられました。テレワークなどで通勤時間がなくなると、往復で1時間から2時間は節約できることになりますよね。 そこで、「新型コロナウイルスの影響によって増えた時間でどのようなことをしていましたか?」と尋ねると、「趣味の時間(35.3%)」「家族サービス(20.2%)」のために時間を使った人が多いようです。 いつも仕事で帰りの遅いお父さんにとっては、家族とコミュニケーションできる貴重な時間だったかもしれませんね。また、中には「スキルアップの為の勉強(10.8%)」と、自己研磨のために時間を有効に使っている人も一定数いるようです。

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