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SixTONES・松村北斗×森七菜W主演『ライアー×ライアー』映画化決定

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クランクイン!

 金田一蓮十郎による人気コミック『ライアー×ライアー』(講談社「KCデザート」刊)が、SixTONESの松村北斗と女優の森七菜のダブル主演で映画化され、2021年に公開されることが決まった。松村と森は初共演。 【写真】『ライアー×ライアー』原作キャラクタービジュアル&書影  原作は、「私×義弟×JK姿の私」という不思議な三角関係にヒヤヒヤしながらも、爆笑&胸キュンしてしまう新感覚ラブコメとして人気を集め、累計発行部数170万部を突破。2012年度「このマンガがすごい! オンナ編」にランクインした。  潔癖症の地味系女子大生・湊は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透と同居中。イケメンの透は、来るもの拒まず、女を取っ替え引っ替えするクール系モテ男。そんな透の女癖の悪さが原因で長らく迷惑をこうむってきた湊は、同じ大学に通う透に半径2m以内に近づかないとの念書を書かせ、つながりを絶っている。ある日、友人の頼みで友達の高校時代の制服を着てギャルメークで街に出た湊は、偶然にも透と遭遇してしまう。湊はとっさに別人の“女子高生・みな”と名乗り、それを信じた透はあろうことか“みな”に一目ぼれ。猛アプローチをかけてきた…。  透役の松村は、映画5作目の本作で本格ラブストーリー初挑戦。湊の前で見せる“女癖の悪いクール系モテ男”の顔と、みなの前だけで見せる“とことん一途な甘々男子”の顔を演じ分ける。森は、潔癖症の地味系女子大生・湊と、JK姿&ギャルメイクで正体を隠し、女子高生・みなとして透に一目ぼれされてしまうキャラクターをコミカルに演じ、実写映画初のヒロイン役となる本作で新境地を開拓する。  監督は『百瀬、こっちを向いて。』『MARS~ただ、君を愛してる~』『暗黒女子』『映画刀剣乱舞 ‐継承‐』の耶雲哉治。脚本は、第43回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した『翔んで埼玉』の徳永友一が担当する。  松村は「この作品は、人間関係こそ馴染みあるものではないかも知れませんが、不器用さやもどかしさは誰しも知っているそのものを描いています。なにより、登場人物一人一人がなんとも可愛らしく、愛される作品になる力をとても感じています」とコメント。  原作漫画を中学生の頃から愛読していたという森は「私が高槻湊となって皆様の前に現れる日が訪れるとは、本当に1mmも想像していませんでした」と出演を喜んだ上、「『ライアー×ライアー』は誰もが持っている毎日の中に起きたいくつもの奇跡をふたりの未来に繋げていく物語。これは自分にも起きた幸せなんだと思ってもらえることを目指したいです」と意気込む。  原作者の金田一は「まさかの映画化です! 素晴らしいキャスト、素晴らしい監督、素晴らしい脚本等々…色んな方のお力でとてもステキな映画に生まれ変わります! 今から映画館で観るのが楽しみです。読者のみなさまも公開まで一緒にワクワク楽しみにしていただけたら嬉しいです!」とメッセージを寄せた。  また、映画化決定に際し、松村と森のコメント動画も公開された。  映画『ライアー×ライアー』は2021年公開。

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