Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【バレー】男子日本代表・中垣内祐一監督「大学生など若手選手の早期戦力化をはかりたい」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
バレーボールマガジン

 現在、都内で合宿を行っているバレーボール男子日本代表チームの中垣内祐一監督が14日、報道陣の囲み取材に応じ、現在のチームの状況について話した。  新型コロナウイルス感染拡大の影響により中断となっていた男子代表チームの合宿は6月20日に少人数のメンバーで再開。大学生3人(新井雄大、大塚達宣、高橋藍)と海外リーグから帰国した石川祐希、古賀太一郎の計5名が第一陣となって行われた。続いて、7月3日に第二陣が合流し、現在は17名で合宿を行っている。中垣内監督は「大学生に練習環境を作り、早期に戦力化したい。また、好調であったワールドカップのレベルを継続していきたい」と話した。  東京オリンピックについては「開催されるかどうかではなく、あることを前提に何ができるかを考えたい」と前を向いた。  8月2日にリモートマッチ(無観客試合)で行われる紅白戦については、「応援してくださる皆さんに元気でやっている姿を見せつつ、我々も会場の雰囲気を想定しながら、いい練習になるように取り組みたい」と語った。    なお、柳田将洋主将はドイツリーグの中断からサントリー入団まで動けない期間が長かったことを考慮し、コンディション調整の上、7月末に合流予定。また、フィリップ・ブランコーチはすでに来日しており、成田での14日間の自己隔離期間が終了次第、チームに合流するという。 ※お詫びと訂正 記事初出時、合宿参加選手名の一部に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

【関連記事】