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おいしく食べて美肌を育てる、7つのフード

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ELLE ONLINE

ブルーベリー

低カロリーなのに栄養価が高いブルーベリー。1カップ分で一日に摂取すべきとされるビタミンCの1/4相当が含まれている。 おまけに、こんな小さなベリーでも抗酸化物質が豊富。細胞のダメージと戦い、皮膚に害を与える恐れのあるフリーラジカルにも立ち向かってくれるらしい。フレッシュでも冷凍でもOKだし、お気に入りのスムージーに混ぜて召し上がれ。

さつまいも

この鮮やかな色の炭水化物には、抗酸化物質のベータカロテンとマグネシウムがたっぷり。これが、抗炎症剤の機能を果たしてくれるという。 ところで、食べるのは実の部分だけ? さつまいもの皮には、消化器官の健康を促進し、吹き出物のない肌に導いてくれる食物繊維が豊富なのだ。

カッテージチーズ

「カッテージチーズのような低脂肪の乳製品からは、ビタミンD、カルシウム、ビタミンAなどの栄養素が摂取できます」とコメントするのは、カッテージチーズブランド「ムーナ・カッテージ・チーズ」の登録栄養士、メリッサ・リフキンさん。 ビタミンAは、健康な皮膚細胞の生成を促し、明るく引き締まった肌に見せてくれるのだとか。また、同じくカッテージチーズのプロバイオティクスが腸内フローラの健康を保ち、消化を改善して肌をよりきれいにしてくれるという。

にんじん

カリカリした歯応えのにんじんには、体内でビタミンAに変換されるベータカロテンが豊富。コーンさんによると「ビタミンAは、細胞のコラーゲン生成に関わっていて、肌ダメージを癒やす働きをします」とのこと。

マッケンジー・ダン

『グッド・ハウスキーピング』および『ウーマンズ・デイ』の編集アシスタント。執筆ジャンルは、ファッション、ビューティーから、デザイン、ライフスタイルなどあらゆるフィールドに及ぶ。

original text : Mackenzie Dunn translation : Rubicon Solutions, Inc cooperation : Yuko Ehara ※この記事は、海外のサイト『ウーマンズ・デイ』で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。

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