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『ハケンの品格』第5話にマシンガンズの滝沢秀一が出演へ 「前作から大好きな作品」

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リアルサウンド

 7月15日に放送される篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』第5話に、マシンガンズの滝沢秀一が出演することが決定した。 【ほか場面写真多数】メガネ姿の杉野遥亮  本作は、篠原涼子が揺れる会社(S&F)に派遣される一匹狼の最強ハケン社員・大前春子を演じ、話題を呼んだ前作から13年ぶりの続編。令和の時代を舞台に、スーパーハケン大前春子の働き方を再び描き、新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。前作に続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋が出演し、さらに杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗らが脇を固める。  第5話では、自宅のゴミを会社でこっそり捨てようとする井手(杉野遥亮)の世間知らずぶりに、一同が困惑。大前春子(篠原涼子)は注意するが、宇野部長(塚地武雅)から「新入社員の教育は社員の役目」だと釘を刺される。実は井手は、S&F社との最重要取引先「テイスト・オブ・ライフ」創業者・女社長の美香(キムラ緑子)の三男で、コネ入社の上、特に贔屓にされていたのだ。そんな中、井手と三田(中村海人)は初めての営業で、配ってはいけない回収品のサンプルを持って回ってしまう。その失態を知った井手は姿を消してしまい……。運悪くその時、井手の母、美香が息子の働く様子を見学に来る。出迎える里中(小泉孝太郎)と東海林(大泉洋)は、井手が見つかるまでの時間伸ばしに必死に。ついに春子が、井手を見つけるが、そこはなんと冷蔵倉庫。井手は責任を感じて回収品の整理をしていたのだ。ところが、突然停電が起き、極寒の中、2人揃って冷蔵倉庫に閉じ込められてしまう。  滝沢は、本人と同じ職業である「ごみ清掃員」という役柄で出演する。滝沢からは、コメントが寄せられている。 マシンガンズ 滝沢秀一 コメント 前作から大好きな作品で、特に妻が大ファンなので出演が決まった時はまっ先に妻に報告しました。 「誰と共演するの!?」と僕より喜んでくれて(笑)。篠原さんと、小泉さんとのシーンだったんですが、とにかくお二人のオーラが凄まじくて……。緊張もしましたが、現場がとても明るくかつテキパキと仕切ってくださって、楽しく演じさせていただきました。 今回、ゴミ清掃員役としてのオファーで、実際正社員としてゴミ清掃員をやっているのですが、『ハケンの品格』に出られたことで、「ゴミ清掃員になって良かった!!」と改めて思いました。 マシンガンズはコントをやらないので、“演じる”ことが普段全くないんですが、関係者の方々に私のお芝居をご覧いただき、是非オファーをいただけたらと思っております!

リアルサウンド編集部

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