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卵焼き器でつくる「ワンパターン弁当」。味つけにも悩まない

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毎日のお弁当づくりが劇的にラクになる「ワンパターン弁当」。卵焼き器ひとつでつくれて、いつも同じパターンでつくるから、ストレスフリー!! 料理研究家の藤井恵さんが教えてくれました。

「パターン化」でお弁当づくりのストレスがなくなる!

15年間、娘さん2人のお弁当をつくり続けた藤井さんが、試行錯誤しながらたどり着いた「ワンパターン弁当」。 「調理器具は卵焼き器だけ、おかずは肉や魚の主菜、卵焼き、塩ゆで野菜の3品、調理の流れも『野菜をゆでる→卵焼きをつくる→主菜をつくる』と、いつも同じ。パターン化することで、『明日のお弁当どうしよう?』と考えることがなくなり、ストレスなく毎日続けられるようになったんです」と藤井さん。 味つけも調理法もとにかく簡単。だからこそ無理なく続けられる。そんなワンパターン弁当のなかから、シンプルなのに超絶おいしい「鶏モモ肉のシンプル焼き弁当」をご紹介します。

おかず3品の味つけは、塩とコショウのみ!しみじみおいしいシンプル弁当

基本の味つけは塩とコショウだけ。「飽きないの?」と思うかもしれませんが、心配ご無用! 肉の種類を変えたり、味つけを少し変えるだけで、バリエーションがぐっと広がって、ワンパターンなのにマンネリになりません。 「鶏モモ肉を鶏ムネ肉や豚こま切れ肉、豚ロース薄切り肉にしても。炒めるときのサラダ油をゴマ油やマヨネーズに変えると、また違った味わいになります。仕上げにカレー粉や七味唐辛子を少しふってもおいしいですよ!」

●鶏モモ肉のシンプル焼き弁当

【塩ゆでキャベツの材料(1人分)】 ・キャベツ(小さめのひと口大に切る) 2枚(100g) ・A[水1カップ 塩小さじ1] [1人分23kcal] 【卵焼きの材料(1人分)】 ・卵 1個 ・B[水大さじ1 塩ひとつまみ] ・ゴマ油 小さじ1/2 【下準備】ボウルにBを入れて混ぜ、卵を加えて溶きほぐす [1人分96kcal] 【鶏モモ肉のシンプル焼きの材料(1人分)】 ・鶏モモ肉(ひと口大に切る) 100g ・塩 小さじ1/4 ・粗びきコショウ(黒) 少し ・サラダ油 小さじ1/2 【下準備】ボウルに鶏肉を入れ、塩、粗びきコショウ(黒)をからめる [1人分181kcal]

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