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「負けを認めるのは大切」朝ドラ『エール』名ゼリフ集2

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女性自身

夢に向かって音楽の道を歩む、裕一や音たちの姿に心打たれるNHK朝の連続テレビ小説『エール』。放送の再開が待ち遠しい……との声に、そのタイトルどおり、2人を、視聴者を勇気づけた名ゼリフを振り返ります。 【写真】朝ドラ『エール』勇気の名ゼリフ[後編] 【第24話】「私は音楽と出合って救われた。自分の存在を認められた。あなたには私みたいなつらい思いをしている人たちに力を与える曲を作ってほしいの」ーー御手洗清太郎 子どものころ「男なら男らしくしろ」と学校の先生に殴られ、泥水を飲まされたりと、つらい経験をした音の歌の先生である御手洗(古川雄大・32)は、ドイツ留学で世界観が変わったことを告白。イギリスへの留学を控えた裕一に期待をかけた。 【第28話】「割れなきゃ、何べんでもかむの! 大事な人のためなら、向こうがあきれるほどやるの!」ーー関内光子 留学が世界的な不況で取り消しになった裕一の才能を生かすため、音はレコード会社に売り込みを続ける。結果が得られず諦めかけたとき、光子が雷おこしをかじりながら頼もしく激励を。 【第47話】「だからなんで売れなかったときのこと考えんだ。それよりも売れたときの幸せを想像してみたらどうだい?」ーー佐藤久志 初めてのレコードが売れず、このまま売れないとクビだと嘆く裕一の姿を見て幼なじみの久志(山崎育三郎・34)は「何事も気の持ちよう」と励ます。 【第49話】「プロってね、たとえ子どもが死にそうになっていても、舞台に立つ人間のことを言うの。あなた当然、その覚悟は、あるのよね?」ーー双浦環 東京帝国音楽学校でオペラ『椿姫』のヒロインを勝ち取った音だが、のちに妊娠が判明。周囲が困惑するなか、オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ・38)はプロの厳しさを伝える。 【第50話】「その夢僕に預けてくんないか? 君がもう一度夢に向き合える日がちゃんと来るまで、僕がその夢預かって大事に育てるから」ーー古山裕一 妊娠中で発声がうまくいかない音。子どもにも会いたいし歌も諦めたくないと心境を吐露すると、裕一は自分が作った曲をいつか歌ってほしいと伝える。その後、音は無事に女の子を出産した。 【第55話】「お前らのおかげで、いい人生だった。ありがとうな」ーー古山三郎 末期の胃がんで死期を悟った三郎は、息子2人それぞれへ思いを伝える。裕一が音楽の道に進むことができたのは、三郎の応援があったからこそだった。 【第57話】「負けを認めるってことは大切なことだ」ーー関内安隆 あの世で宝くじにあたり現世への旅を許された安隆。作家を目指す三女・梅(森七菜・18)が、友人の文芸誌新人賞受賞にショックを受けている姿を見て、含蓄のある言葉を。 そんな『エール』の今後の注目ポイントは……。ひょんなことから裕一が弟子を取ることに。そして音の妹、梅は作家デビューが決まる。裕一、久志、鉄男の福島三羽ガラスもいよいよ本格的に始動。みんなの活躍に期待です!

「女性自身」2020年7月14日号 掲載

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