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国連、北朝鮮非難決議を採択 人権理事会、13年連続で

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共同通信

 【ジュネーブ共同】国連人権理事会は22日、北朝鮮の人権状況を非難し、日本人拉致被害者の即時帰国要求などを盛り込んだ決議を採択した。同様の決議は13年連続となった。  北朝鮮代表団は採決を前に発言し「決議は中傷に満ち、事実誤認だらけだ」などと不快感を表明。日本を含む47理事国のうちベネズエラ、エリトリアが反対を表明した。  決議は「長年にわたり、かつ現在も進行中の組織的で、広範囲にわたる、言語道断の人権侵害」を強く非難。北朝鮮での人権侵害は「多くの場合、人道に対する罪を構成しているが、加害者は免責されている」と深刻な懸念を示した。

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