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Snow Manラウール、映画単独初主演!吉川愛と「ハニーレモンソーダ」映画化<本人コメントあり>

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シネマトゥデイ

 Snow Man のラウールが、人気同名少女漫画を実写化する映画『ハニーレモンソーダ』で、映画単独初主演を務めることが明らかになった。公開は、2021年夏。ヒロイン役を吉川愛が担う。 【画像】原作の「ハニーレモンソーダ」  原作は、「りぼん」(集英社)にて連載中で、累計発行部数400万部突破している村田真優による少女漫画。髪をレモン色の金髪に染め、基本的には塩対応だが、実は誰よりも優しい“レモンソーダ男子”の主人公・三浦界(ラウール)と内気なマジメ女子・石森羽花(吉川)の正反対な2人が惹かれ合う物語。雑誌「Seventeen」(集英社・9月号)では、「読者が選ぶ好きな少女マンガ&実写化してほしいマンガランキング」で1位を獲得した人気作だ。

 金髪イケメン男子・界を演じるラウールは、今年1月に Snow Man のメンバーとして、CDデビューを果たした17歳の現役高校生。身長187cm、股下96cmという驚異のスタイルを生かし、ファッション誌「MEN’S NON-NO」のレギュラーモデルとしても活躍。俳優としては、ドラマ「簡単なお仕事です。に応募してみた」「決してマネしないでください。」に出演し、Snow Man として主演を担う『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の公開が12月4日に控えている。

 ラウールは、「はじめに出演のお話を聞いたときは、とにかくびっくりしました! すごく嬉しい反面、こんなに女の子をドキドキさせる役を僕が演じられるのかという心配がありましたが、原作を読ませていただき、界くんの人物を知り、すごく撮影が楽しみになりました。今回初めて少女マンガを読んだのですが、なぜか僕も界くんにキュンキュンしてしまうくらい(笑)、すごく大好きな作品になりました」とコメントを寄せている。

 また、界に出会って少しずつ積極的に変わっていくヒロイン・羽花役の吉川は、子役からキャリアを積み、『十二人の死にたい子どもたち』、「恋はつづくよどこまでも」など話題作への出演が続く実力派。吉川は、「羽花ちゃんは大好きなキャラクターです。普段のわたしとは正反対な羽花ちゃんですが、わたしなりに一生懸命演じたいと思います! 台本を読んでいまから撮影がとても楽しみです!早くみなさんに観ていただけるように、これから撮影を頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

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