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アビスパ福岡、母国で強盗に撃たれたミコルタの無事を報告。「私は元気です」

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 J2のアビスパ福岡は、母国コロンビアで強盗に足を撃たれて負傷したと報じられたFWフェリックス・ミコルタの無事を報告した。本人によるコメントとともに22日に公式ツイッターアカウントでメッセージを投稿している。 【写真で振り返る】発足して28年目のJリーグ。歴代MVPの功績を辿る  昨季福岡でプレーしていたミコルタは、現地時間18日夜にコロンビアのカリ市内で強盗に貴金属を奪われそうになり、抵抗したところ足を撃たれたと報じられた。病院に運ばれて治療を受けたとのことだ。  福岡が本人と連絡を取ったところ、負傷は軽傷であり、1週間程度で回復できる見込みとのことだ。「ご心配をいただきありがとうございます。私は元気です」と本人によるメッセージも伝えられている。  ミコルタはまた、コロンビアメディア『テレパシフィコ・ノティシアス』のインタビューに答えて事件の様子を振り返っている。両親の家を訪れ、母親や子供たちと一緒に外出しようとしたところで強盗に襲われたとのことだ。銃弾は右足をかすめたが、幸い大事には至らなかったと話している。  福岡にはメキシコのプエブラFCからの期限付き移籍で加入し、昨季終了後にレンタルが満了していた。一部コロンビアメディアでは中国のクラブに所属しているとの報道もあったが、現在は6月まで残っていたプエブラとの契約が満了したあと無所属であり、新たなクラブを探しているところだという。

フットボールチャンネル編集部

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