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江戸の街並みにエヴァ初号機、京都で驚きのコラボ

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テーマパーク「東映太秦映画村」(京都市右京区)の新アトラクション「エヴァンゲリオン京都基地」で8月1日から先行体験がスタート。京都で、エヴァと江戸の町という思わぬコラボが楽しめる。 【写真】A.T.フィールドのフォトスポット 同施設が、映画だけでなく、日本のアニメ、ヒーローなど日本のコンテンツを楽しめるパークを目指していることからコラボが実現。時代劇の撮影で使用される江戸の街並みに突如として現れる初号機という、非日常すぎる風景。瓦屋根や柳の木の向こうから頭が見えるのは、ここならではの姿だ。 新アトラクションは、特務機関NERV(ネルフ)が「第3京都市支部」を設立し、新しいパイロットの公募をするという設定。参加するとQRコード付きの「パイロット候補生IDカード」が与えられ、さまざまな適性検査を経て、最終的にそれぞれのシンクロ率を測定する、という流れに。 真っ赤なLCLから上半身が飛び出した、高さ15mの初号機の頭部後方にあるエントリープラグへの搭乗だけでなく、ウォーターキャノンなどの特殊効果とオリジナルの音声によるド派手なショー(冬季は中止予定)などを満喫できる。 さらに、村内の「忍者カフェ」では、コラボフードやドリンクも。はためくフォルムを海苔で再現した「第10使徒捕食きしめん」や、「変わればいいと思うよ EVA-tea」(税込600円)などエヴァならではのラインアップとなっている。 また、コラボグッズは、主要キャラクター・碇シンジ、綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、渚カヲル、真希波マリが修学旅行で訪れたという設定のイラスト。そのため、「時代劇扮装の館」でコスプレし、町娘、侍、くの一姿となったキャラクターたちを、「インスタントフォト風ブロマイドセット」(全12種のうち2枚入・440円)などで満喫できる。 先行体験会では人数が制限され、前期には、計1920人の枠に約4.5倍の応募が全国から届いたほど人気。中期は8月22日~9月13日の土日に開催(受付は8月4日まで)、後期は9月19日~27日の土日祝に開催(受付は8月9日~18日)。 チケットはローソンチケットで購入可能で、料金は1000円。そのほか施設への入村料として、大人2400円、中高校生1400円、子ども1200円が必要。 取材・文・写真/上地智

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