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酒井宏樹がSNSでネイマールらの人種差別騒動に言及「今回の件に関してですが…」

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ゲキサカ

 マルセイユのDF酒井宏樹は2日、自身のインスタグラム(@hiroki.sakai_19)を更新し、FWネイマールらの差別発言による騒動に言及した。  マルセイユは13日のリーグアン第3節でパリSGと対戦。試合はヒートアップし、終盤の乱闘でネイマールは退場処分となっていた。しかしその一方で、ネイマールはマルセイユDFアルバロ・ゴンサレスから人種差別発言を受けたと主張。A・ゴンサレス側もネイマールからの差別発言があったことを指摘しており、大きな騒動となっていた。  両者の処分に関して、フランス・プロリーグ機構(LFP)は9月30日に、十分な証拠がないことから制裁を科さないことを発表している。  一方、現地メディアは、ネイマールはマッチアップした酒井に対しても人種差別発言をしていたと報道。それに関する動画が公開されるなどしていたが、LFPはその点には言及していない。  当事者の一人となった酒井は自身のインスタグラムを更新し、「この2週間、中々サッカーに集中できる環境ではありませんでしたが対象の2人の選手に制裁がなかったことに安堵しております」と心境を明かす。「今回の件に関してですがもし仮に何か言われたとしてもお互い熱くなっている試合中の些細な出来事であり差別とは全く関係ありません」と自身の見解を述べ、「もう全て終わった事であり今回はマルセイユが勝ったというだけの事です。また伝統あるマルセイユとパリの熱いダービーを皆さまにお見せできるよう引き続き努力していきます!」と気持ちを切り替えている。

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