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不謹慎との声も!? アン・ハサウェイ、「コロナ禍を舞台」にしたラブコメ映画に出演か

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ハーパーズ バザー・オンライン

 新型コロナウイルスによる危機が続くなか、ハリウッドではすでに、このパンデミックに見舞われた世界を映画化する動きが出始めている。  『ボーン・アイデンティティー』(2002)や『Mr.&Mrs.スミス』(2005)などのヒット作品で知られる巨匠ダグ・リーマン監督が現在、コロナ禍を舞台にしたロマコメ映画の制作に向け準備を進めているとのこと。作品名はズバリ、『Lockdown』(原題)だそう。  エンタメサイト『ヴァラエティ』によると、本作のストーリーに関する詳細はまだあまり明らかにされていない。ただし芸能サイト『デッドライン』は、早ければ9月末にもロンドンで撮影を開始する可能性があると伝えている。  どちらのメディアも、製作側はオスカー女優アン・ハサウェイに出演を依頼しており、交渉は現在最終段階にあると報じている。また、映画『ダークナイト』シリーズでアンと共演した人気俳優キリアン・マーフィーとも交渉中だと噂されている。 【写真】 ショートからロングまで22変化! アン・ハサウェイのヘアスタイルヒストリー

批判的な見方も多い

だが、感染者が650万人、死者が19万人を超え、経済にも深刻な影響が及ぶなか、この『Lockdown』について、“出会い系ロマンチックコメディ”を制作するタイミングは今ではないとの批判的な見方も非常に多い。ツイッターには、次のようなコメントが投稿されている。 「こういう状況下での恋愛は興味深いですし、ストーリーも感動的なものになるのでしょう。でも、パンデミックが収束するまで待ってもいいのでは。どうすればこの事態が収束するのかもまだ分からないし、人が亡くなっているんだから」 「9.11関連の映画が公開されたのは、9.11が起きてから何年も経ってからなのに」 「歴史における今の状況を、劇的に、またはユーモアを交えて描く映画が相次いで制作される、そんなのは本当に“不要”」 どんな時もエンターテインメントは必要という声もあるが、『Lockdown』が実際に制作されるのか、その場合一体どんな作品になるのか、続報にも注目したい。

Harper's BAZAAR JP

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