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“秋夕”連休は「秋の大流行の“分かれ目”」…「名節は“ステイホーム”で」=韓国防疫当局

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韓国政府は、秋夕(旧盆)の連休期間を「防疫管理の分水嶺」だと判断し、「知人への訪問・旅行」などの“自粛”を強調した。 【写真】もっと大きな写真を見る 韓国中央事故収拾本部のユン・テホ防疫総括班長は今日(21日)の会見で「秋夕特別防疫期間をどのように過ごすかによって、これからの秋に 再び新型コロナウイルス感染症の流行を迎えるか、または 再び“生活防疫体系”へと転換できるかを決定することになる、その重要な”分かれ目“となるだろう」と語った。 新型コロナによる感染者は、この日の0時基準で「70人」となり、この2日間 「2ケタ」が続いている。しかし 多数の市・道地域で散発的な集団感染が発生しているなど、危険な要因が潜んでいる状況である。 韓国政府は、1週間後に秋夕連休が始まることを考慮して、防疫レベルの継続を実施している。また全国の防疫レベル2段階措置が終わる9月27日以降も、28日から10月11日までの2週間を「秋夕特別防疫期間」と指定する予定である。 ユン班長は「時期的に秋夕連休があと1週間しか残っていない中、大規模な人口移動が予想されることも大きな危険要因だ」とし「今回の名節は、家で休息しながら過ごすよう、生活防疫の雰囲気づくりをし、またそれを拡げていく」と語った。

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