Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

別居中の「小倉優子」と「前田敦子」 復縁の可能性と“2人の夫の共通点”とは?

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
デイリー新潮

 7月22日、第三子を出産したタレントの小倉優子(36)。そして女優の前田敦子(29)には共通点がある。“ダンナが家を出て行ってしまった”ことである。さらに言えば、どちらも幼い子を抱えている。さて、こうしたケースでは、復縁は難しいのだろうか。家庭問題コンサルタントの池内ひろ美氏に話を聞いた。  ***

 一昨年に再婚した小倉の歯科医の夫(46)が家を出たのは、昨年の末。報道によれば、気の強い小倉が、夫に「あんた、人間が小っちゃい」と言い放ち、傷ついた夫が家を出たとされている。今も夫は家に帰らず、弁護士を通じて離婚届と、小倉の2人の連れ子との養子縁組を解消する書類を送ったそうだ。  とはいえ、小倉は出産を報告するインスタグラムに、 《出産を支えてくれた主人にも、心配してくださった皆様にも心から感謝の気持ちでいっぱいになりました!! 》  と、夫への感謝を記している。今のところ、離婚する気はないようだ。  一方の前田は、2018年7月に俳優の勝地涼(33)と結婚。19年3月に長男をもうけた。勝地が自宅マンションを出たのは、今年の6月中旬。子育てに協力してくれない勝地を前田がきつく罵倒。勝地は嫌気がさして家を出たとされる。彼女の気難しい性格は知られているが、昨年5月、路上で勝地を怒鳴る前田の姿を週刊誌が報じている。「女性自身」(8月3日配信)によると、今年7月、勝地は飲み屋で仲間にこう語っている。 「もう、ウチらはダメですよ。終わってるんで」

父親になれない男性

「私は、小倉優子さんと前田敦子さんを応援します」  そう話すのは、池内氏。 「夫婦関係がうまく行かないからといって、子どもに対する責任を取らずすぐ家を出るというのはどうかと思います。こういう人は父親になれない男性です」  最近、父親になれない男性が増えているという。 「そもそも、一流芸能人の女性には、一般の男性は近づけません。そんな憧れの女性と結婚するというのは、自己顕示欲の強い人です。前田さんの夫は俳優ですが、芸能界では彼女よりも格下ですから、同様のことが言えます。誰もが知っている女性とお付き合いし、結婚する自分はカッコイイと自己満足します。そこまではいいのです」 ところが、子育てが大変になると、夫の態度が変わってくるという。 「子育てで大変なのに、子育てに追われる妻から少々きついことを言われると、嫌になってくるのです。なぜか。それは、自分の事を一番大事に思っているからです。生まれたばかりの赤ちゃんや幼子は、自分ではなにもできませんから、最優先で守らなければならない存在です。それをちゃんとわかっているのは母親です。父親も、ペンギンの子育てのように、自分のことよりも赤ちゃんを優先して子育てに協力するべきです。ところが、父親になれない男は、それができないのです。お金も時間も心も、すべて自分のためにあると考えているのです」

【関連記事】