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「日本もやれる」 FIFA前会長が2022年W杯の開催地変更に言及

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国際サッカー連盟(FIFA)前会長のゼップ・ブラッター氏が2022年のワールドカップ(W杯)開催地を「変更できる」を主張した。スペイン『マルカ』が報じている。 次回のW杯は2022年にカタールで行われる。初の中東開催となり、初の冬開幕ということで注目が集まるが、そのカタール大会および2018年ロシア大会の招致過程でFIFA元幹部の汚職疑惑が浮上した。 6日にアメリカの裁判所が贈収賄の詳細を告発して汚職問題が再燃するなか、ブラッター氏がドイツ『ビルド』のインタビューに応対。2年後に開幕が迫る2022年大会だが、開催地変更の可能性をこう言及した。 「ドイツならホスト国になれるが、そうなると、2018年大会から連続して欧州で開催されることになる」 「アメリカなら2026年大会の代わりに招致できるかもしれない。彼らにはそれをやれる力がある。難しいことでもない」 「幸いにも、2022年大会の参加国は48じゃなく、32だ。負担は2018年大会より大きくなることはなく、日本もやれる」

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