Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

青森市(青森県) コンパクトシティ化「挫折」の教訓

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
週刊東洋経済

<2018年3月10日号> 地方都市の問題を議論する際、よく取り上げられるのが「コンパクトシティ」という概念である。住宅や職場、店舗、病院など生活に不可欠な施設を中心部に集約することで、車による移動を減らし、公共交通機関や徒歩で生活できるようにする。そのように高齢者でも安全で暮らしやすい居住環境を整えることで、市街地の郊外への無秩序な拡大を抑えようとする考え方だ。 1970年代に米国で唱えられた概念で、その後欧州で「持続可能な都市づくり」の一環として脚光を浴びるようになった。

本文:1,326文字

写真:1
  • 青森市の「負の遺産」となったアウガの旧商業フロアには、市の駅前庁舎が入居した(photolibrary)

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込55
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

牧野 知弘 :不動産事業プロデューサー