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医療従事者に感謝?青いタコクラゲ 荒尾干潟の水鳥・湿地センター

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西日本新聞

 熊本県荒尾市のラムサール条約登録湿地、荒尾干潟の水鳥・湿地センターで、タコクラゲの展示が始まった。大半が茶色っぽいが、中には青色の個体もいることから、新型コロナウイルス感染症治療の最前線で働く医療従事者への感謝の思いを込めた。 「目が離せない」繊細なクラゲ、飼育員の奮闘  水槽で青い数匹を含む大小約20匹が漂う。例年は荒尾沖でも多く見られるが、今年は7月の豪雨の影響で激減。中村安弘センター長(41)が盆明けに北部九州の海を探して採取した。  動画投稿サイト「ユーチューブ」でも映像を公開する。「青に関する展示を今後も企画し、エールを送り続けたい」と中村さん。

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