Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

Interview|駒崎弘樹/中野円佳/筒井淳也 共働き時代をどう生きるか

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
週刊東洋経済

育児を社会全体で担い男性は家庭進出せよ

<2018年6月9日号> 育児を社会全体で担い男性は家庭進出せよ ■認定NPO法人フローレンス代表理事 駒崎弘樹 共働き夫婦がつまずく根底には2つ問題がある。1つは働き方だ。長時間労働が前提で多様な人が働きづらい。女性も社会進出してきたが、会社で男性化することが求められてきた。この中で子育てするのは大変だ。 もう1つの問題は男性だ。女性の社会進出と同時に男性も家庭進出できていれば、家事、育児、仕事がある程度分散され、現状も改善されたはずだ。それができず、仕事と家事・育児の負担が女性に乗っている。

本文:2,687文字

写真:3
  • こまざき・ひろき●1979年生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業後、2004年にフローレンス設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを開始。1男1女の父。(撮影:梅谷秀司)
  • なかの・まどか●1984年生まれ。東京大学教育学部を卒業後、日本経済新聞社入社。2015年4月よりフリー。2児の母。著書に『「育休世代」のジレンマ』(光文社新書)など。(撮影:梅谷秀司)
  • つつい・じゅんや●1970年福岡県生まれ。一橋大学社会学部卒業、同大大学院社会学研究科、博士(社会学)。著書に『結婚と家族のこれから』(光文社新書、2016年)など。

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込110
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。