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セレブの最新白ドレススタイル【ヴェネチア国際映画祭編】part2

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25ansウエディング

マスク着用がルール付けられつつも、華やかにドレスアップしてレッドカーペットを歩くセレブの姿を久しぶりに見られたヴェネチア国際映画祭。世界のセレブたちは何をどう着こなした? シンプル系からスウィート系、モード系まで、さまざまなタイプの白ドレスをピックアップしました。ウエディング・ドレス選びにぜひ役立てください。

モードなディテールがちりばめられて

イスラエル出身の女優、ナアマ・プレイスは「シャネル」の白ドレスをチョイス。デコルテをスッキリ見せるスクエアネック、ほっそりとしたIラインにさりげなく広がった裾、バストの折り返し部分のビジューボタンが並んだデザインなど、モード好きな都会の花嫁注目の一着です。

スカルプチュアルなデザインに釘付け

日本の花嫁にも人気の建築家出身のデザイナー「アントニオ・リーヴァ」のドレスをまとった、イタリア人インフルエンサーのルドヴィカ・ヴァリ。バルーンのように膨らんだ胸元のボウ、たっぷり重ねられたティアードがドラマチック。ドレスのインパクトが大きい分、ヘア&メイクはシンプルに徹しています。

程よい肌見せが好感度大

メキシコ出身の女優、ナイアン・ゴンザレス・ノービンド 。程よく肌を露出したデザインが目を引くプリーツドレスは、同郷メキシコ出身のデザイナー「クリス・ゴイリ」のもの。大ぶりなマザーオブパールの三連イヤリングを合わせたそのドレス姿は、海辺でのサマー・ウエディングに似合いそうです。

BOHOムードが薫るエンブロイダリードレス

ポーランド出身の女優、ヴェロニカ・ロザーティ。シアーな素材感やデリケートなエンブロイダリーがフェミニニティを引き立てるドレスは、肩からウエストにかけてあしらわれたフリルがアクセントに。アンティーク風のクラッチバッグもドレスと好相性です。

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