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秘蔵カラー写真で見る「60年前の日本」茨城県水戸市

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SmartFLASH

 1956年3月、駐留米軍の軍属として初来日したJ・ウォーリー・ヒギンズ氏は、日本人女性と結婚後、国鉄の国際部の仕事を手伝うようになった。  鉄道好きだったヒギンズ氏は、以後、趣味と実益を兼ねて日本中を旅し、当時貴重だったカラーフィルムで、鉄道写真を中心とした日本の風景を撮り続けた。その貴重な写真を、順次公開していく。           ※

 1964年の東京オリンピックを前に、日本の街の風景は大きく変わった。変化したのは、決して東京だけではなかった。写真は、偕楽園より千波湖、水戸方面を望んだもの。手前の蒸気機関車は、水戸駅を出発して偕楽園付近を通過するところだ。

 水戸駅前停留所に停まる路面電車に「平和原子力羊羹」の広告が。当時は、原子力の平和利用に大きな期待が集まっていたのだ。

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