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バドミントン日本代表の福島由紀・廣田彩花ペアが東京五輪への思いを語る「良いチャンスと捉えて」

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ザテレビジョン

バドミントン・福島由紀選手と廣田彩花選手が、6月4日に行われた「バドミントン日本代表 福島由紀・廣田彩花ペア 丸杉Bluvic入団オンライン記者会見」に登場。延期となった東京五輪への思いを語った。 【写真を見る】ラグビー・山田章仁選手(写真左上)の進行の下、笑顔で会見に臨むバドミントン・福島由紀選手(写真下)と廣田彩花選手(写真右上) 同会見は、株式会社丸杉がバドミントンチーム「丸杉Bluvic」を設立し、福島選手、廣田選手、今井彰宏監督を含むAMERICAN VAPE所属の選手と指導陣16人の入団に当たって開催されたもの。 福島選手は「東京オリンピックが延期になりモチベーション維持に悩んだこともあったのですが、この機会を良いチャンスと捉えて頑張っていきたいと思います。岐阜から東京オリンピックのメダル獲得を目指して頑張ります」と心境を告白。一方、廣田選手は「丸杉という新しい会社で、気持ちを新たに頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。 また、オリンピックに懸ける思いについて福島選手は「開催されてコートに立った時は、楽しんで2人の力を発揮したいなと思います」とにっこり。 廣田選手は「2人の目標としては“金メダル”というのがあるので、まだオリンピックでプレーしているというイメージが湧かないのですが、2人の楽しんでいる姿を見てもらいたいなという思いがあります」と明かした。 ほか、開催までの1年という期間について、廣田選手は「土台をしっかり作って、スキルアップもしていきたいなと思っています」、福島選手は「試合ばっかりの時はなかなか詰めて練習する期間もなかったので、この状況をプラスに考えて、基礎的な部分をレベルアップしていきたいですし、2人のコンビネーションもより詰めていきたいです」と、それぞれ前向きなコメントを寄せた。(ザテレビジョン)

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