Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

バイク用のUSB電源でスマホとツーリング!おすすめ5選

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
バイクのニュース

スマホと共にUSB電源を長旅の相棒にしよう!

 ツーリングでも、いまやスマートフォンは欠かせない存在です。写真を撮ったり音楽を聴いたり、旅先でお店や観光地を探す、ナビを使って目的地までのルートを確認するなど、スマートフォン1つであらゆることがこなせるため、必需品と言っても過言ではありません。 【画像】USB電源はツーリングの必需品!(6枚)  しかし、使用する時間が長ければ長いほどバッテリーは消耗します。そこで便利なのが「バイク用のUSB電源」です。直接バイクに取り付けることができるため、荷物としてもかさばらず、必要な時にすぐに充電・給電が可能です。  バイク用のUSB電源の給電方法は「アクセサリー連動タイプ」と「バッテリーから直接給電するタイプ」があります。  アクセサリー連動タイプは、ヘッドランプやホーンなどの電装機器と連動して給電します。エンジンのオン/オフに合わせて給電するため、エンジンをストップしている間は給電を行わず、バッテリーが上がることもありません。  一方、バッテリーから直接給電するタイプは、いわゆる「バッ直」と言われる方法です。高出力で電力も安定しており、エンジンが止まっている間にも充電することができます。ですが、バッテリーが弱っていた場合には、すぐにバッテリーが上がってしまう可能性があるので十分に注意しましょう。  バイク用のUSB電源を選ぶ際のポイントとして重要なのが「防水性の有無」です。クルマと違い屋根がないバイクでは、雨に直接濡れて水没してしまい故障に繋がる可能性があります。しかし、防水性のあるUSB電源であれば、スマートフォンが壊れる心配がなく安心です。商品によっては防水性が備わっていないものもあるので、しっかりと確認しましょう。  また、「ケーブルの長さ」も重要です。大型バイクにUSB電源を取り付ける場合、バッテリーからハンドルまで届かない場合があります。そのため、ゆとりを持った1.5m以上のケーブルであれば、小型から大型バイクまで安心して配線できます。もちろん、ケーブルが長すぎて走行のさまたげになるのは論外なので、走行の前にきちんと配線を確認しておくことが重要です。  なお、スマートフォン以外にカーナビやタブレットなどの電子機器を使用する場合は「USBのポート数(端子数)」も確認しましょう。高出力のものであれば、同時に2つの電子機器を充電することができるため効率的です。  ここからは、各社から販売されている利便性の高いバイク用のUSB電源を紹介していきましょう。

【関連記事】