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J1名古屋・長谷川VSユース36選手の熱い45分!オンラインで特別ミーティング開催「苦境を乗り越えるためにプラスになるような行動を」

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中日スポーツ

 名古屋グランパスのMF長谷川アーリアジャスール(31)が21日、U―18の36選手を対象に「特別ミーティング」をオンラインで行った。アカデミーは、31日まで活動休止中。前例のない事態に直面するJリーガーの卵たちに、助言を送った。  新型コロナウイルスの影響を受け各競技で大会の中止・延期が相次ぐ中、U―18も個別練習が続く。横浜Mユース出身の長谷川は苦しい心情を察した上で、プロ14年目のベテランとして“前を向く”重要性を伝えた。  「人生はいろいろなことがあると思う。今はコロナによって大会があるか分からない状況だけど、それも含めて乗り越えるために毎日プラスになるような行動をしてほしい。アカデミーの頑張りが僕らにも刺激になる」  MC役を務めたFW武内(3年)は、クラブを通じ「前向きにとらえ自分ができることを考えて行動するパワーがすごいと思いました」と語った。長谷川も、現在1月に負った右脚の大けがでリハビリ中。トップ、ユースお互いにとって密度の濃い45分間の対話となった。

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