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京都・祇園事故8年を前に法要 近くの寺で地元住民ら参加

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共同通信

 京都市東山区の祇園で2012年、てんかんの発作を起こした運転手の車が暴走し、通行人19人が死傷した事故から8年となるのを前に、現場近くの檀王法林寺(京都市左京区)で11日、法要が営まれた。  地元住民ら約30人が参加し、犠牲者を追悼。東山区交通安全対策協議会の北川高範会長(71)は「8年前が昨日のことのようだ。事故を忘れないよう、なんとか継承していきたい」と話した。  事故は12年4月12日午後1時すぎ、てんかん発作を起こした藍染め販売会社の元従業員=当時(30)、死亡=の軽ワゴン車が暴走。歩行者を次々とはね、7人が死亡、12人が負傷した。

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