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ネタの引き出しが“増田明美”級! 山田邦子の細かすぎるプロレス解説に「クニペディア」と称賛の声

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ABEMA TIMES

  5月3日に開催されたプロレスリング・ノアのTVマッチに、業界きっての「ノア通」として初登場したタレントの山田邦子。その“細かすぎる”名解説が、ネットの間で大きな反響を呼んでいる。 【映像】“細かすぎる”プロレス解説  近年ノアの大会のリングサイドには「必ずいる」と言われる山田。中継冒頭でも「お金使ってます、招待じゃないんですよ」と強調するほど“ガチ”のノア・ファンで、選手たちとの交流も盛んだという。  山田が「プロレスのゲスト解説は初めて」と聞くと意外に思うオールドファンもいるだろう。山田といえばかつて、新日本プロレス中継「ギブUPまで待てない!」というプロレス中継とスタジオ・トークをつなぐ実験的バラエティ番組のMCを務めたことでも知られる。  当時は、プロレスブーム黄金時代の象徴である「金曜8時」から「火曜8時」に移動し、新日本中継の看板アナウンサーであった古舘伊知郎のフリー転向に伴う卒業など、ファンが失望する要素が相まって、賛否というより大ブーイングのなか、半年で打ち切りに。  当時について山田は「あの番組は色々アレでアレがありましたけどね(笑)。いまだにそのことを語る人がいるんですけど…」と濁しつつ、この日行われた「杉浦軍」と「金剛」の2大ユニットによる対抗戦でも、6年以上会場でノアを応援し続ける山田の情報ツウぶりが炸裂した。  普段から仲の良い大原はじめ(杉浦軍)については「お買い物に付き合って貰ったり、鍋物や焼き肉に行ったり」と交友を明かし、仁王については「アクロバットのようなことをさらっとやってくれます」とレスラーの特徴を解説しつつ、「飲んでいても明け方にサーッと消えて行くんですよね。あとを付けて行ったら、こんな時間から焼き肉食べるのか…みたいな」と、知られざる一面を暴露。  その後も大原について「今大学に通いながらリングに上がっている」「調理師免許を取得している」「大原は差し歯」など、マラソン中継の増田明美の解説を彷彿とさせる「細かすぎるレスラー情報」を提供。ABEMAで解説を務めた井上光(週刊プロレス)も「僕よりも全然知ってますよね…」と舌を巻いた。

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