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まふまふ MV初監督&初顔出し「怖い気持ちはありましたが…」

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オリコン

 YouTubeチャンネル登録者数262万人、ツイッターフォロワー数180万人と若者を中心に絶大な人気を誇るマルチクリエイター、まふまふが誕生日を迎えたきょう18日、新曲「ひともどき」の実写ミュージックビデオ(MV)を公開した。本作は自身初監督作品かつ、初の顔出しMV。企画から撮影・編集まで自ら手がけた。 【動画】まふまふ 初監督&初顔出しMV「ひともどき」  初めて映像監督を務めたまふまふは「視覚の面でも自分の考えを形にできることがうれしく感じました。場面ごとに出したい画があっても、それを1つにつなげていく際に辻褄(つじつま)を合わせることが難しく、映像を作る方々のすごさや労力を再確認できたことも大きな成果でした」と制作過程を振り返った。  これまで素顔を隠してきたまふまふにとって、初めて顔出しをしたMVともなっている。「今でも自分は顔を出すことに前向きではありません。しかし、表情を隠すことによって表現できないことがあまりにも大きく、自分の作品に制限をかけていることが気がかりでした。もちろん怖い気持ちはありましたが、今のうちに挑戦してみようと思い、このような形をとらせていただきました」と顔出しの理由を説明した。  撮影は、山奥の険しい廃線や、真夜中の廃校で行われ、命綱をつけて屋上の縁の上に座るシーンなど、“ひきこもりらしくない”体を張ったロケを敢行した。悠然とした自然と廃れた人工物が織りなす景観や、暗闇の校舎で佇むまふまふを、ドローンライティングを駆使した数台のドローンで撮影。こうした手法によって、よりスケール感と孤独感を際立たせている。

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