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檀れい似の美人歯科医師。欲望のままに次々と彼氏を変えていったその結果……。

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LEON.JP

サイズのことは気にしなくていいんです

── それから今までそんな男ばかりですか? 「いえ、28歳くらいで付き合った彼が、凄く手順を大事にする人だったんですよ。1カ月までキスもしないとか」 ── あ、凄い真面目ですね。 「そう、そのステップがある意味、前戯(笑)。長い時間をかけた前戯に感じました。ようやく3カ月後くらいに結ばれて、その彼が、頭もよくて背も高い素敵な人だったんですけど……」 ── ですけど……? 「もの凄く小さかったんですよ」 ── うわ~~~どうしよう~あ~あ(笑)。 「本当に男の人の大きさってよくわからないんですけど、これは明らかに小さい!っていうくらい」 ── 時々話に出てくるんですよね。で、どうなりました? 「それが、私、狭いタイプで、ちょうどよかったんです(笑)。3カ月の期間で好きになってたのもあり、凄く久しぶりに良いセックスをしたって思えたんです。そのことから、気持ちがあってちゃんと手順を踏んでくれる人が好きなんだなって思いました」 ── え~それは良かった! サイズのことはあまり気にしないでいいかも、男子!(笑) 「はい(笑)。そんなことより、彼が手順をちゃんと踏んでくれたことがうれしくて、その行為と思いやりすべてが前戯になっていました。必要なのは『余裕』なんですかね。すると、身体だけじゃなくて心の充実感も得られるんだなって思います」 ── ちゃんとリラックスして、ゆっくりゆっくりっていうのがいいんですね、なるほど~。これは勉強になった。ありがとうございました! 「わぁ、あっという間に終わっちゃった。楽しかったです!」

【林さんから〆のひと言】

女性ってやっぱりセックスしたいという方、多いですね。色々と勉強になりました。良い男性と出会って幸せになってくださいね!

● 林 伸次(はやし・しんじ)

1969年徳島県生まれ。早稲田大学中退。レコード屋、ブラジル料理屋、バー勤務を経て、1997年渋谷に「bar bossa」をオープン。2001年、ネット上でBOSSA RECORDSを開業。選曲CD、CD ライナー執筆等多数。cakesで連載中のエッセー「ワイングラスのむこう側」が大人気となりバーのマスターと作家の二足のわらじ生活に。最新刊「なぜ、あの飲食店にお客が集まるのか」(旭屋出版)は、林さんが「このお店はすごい! 」と感じた飲食店のオーナーに自らインタビュー取材。繁盛店の秘密に迫ったドラマティックなビジネス書です。

取材/林伸次 構成/木村千鶴

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