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檀れい似の美人歯科医師。欲望のままに次々と彼氏を変えていったその結果……。

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LEON.JP

「ワイングラスの向こう側」(cakes)でおなじみ、奥渋谷のバー「bar bossa」(バール・ボッサ)のマスターにして作家の林伸次さんが、バーテン仕込みの絶妙な話術でさまざまな美人さんの本音を聞き出す連載です。 連載/美人はスーパーカーである【恋愛編】 テーマは今どき美女たちの“悩める”恋愛事情。美人が出会った最低男を裏テーマに、彼女たちの恋愛体験(主に失敗)談と本音の恋愛観に迫ります。 今回のゲストは、歯科医師のれいさん(33歳)です。

好きだとこういうことが出来るんだって満たされた気持ちになって

── 初めまして。笑顔が柔らかい方だ~。歯医者さんなんですよね。こんな優しい笑顔で接してもらったら治療の恐怖が和らぎそうです!今日はよろしくお願いします。 「こちらこそよろしくお願いします」 ── さっそくですが、ニックネームを付けましょう。やっぱりこの大人な感じの雰囲気は、檀れいさんかな。今日はれいさんと呼ばせてください。 「はい。なんか変な感じですね(笑)」 ──ですよね(笑)と言いつつ、色んな恋愛の話を聞いていくんですが、れいさんが初めて男子と付き合ったのはいつでした? 「ちゃんと付き合うみたいなのは高校に入ってからかな。田舎の進学校だったんですが、最初に付き合ったのは先輩でした」 ── 告白は向こうからですか? 「ん~私がアプローチをかけて、最後だけ向こうに言わせた感じ。それを繰り返した人生ですね。負け戦だと思ったらさっさと引き上げる(笑)」 ── それは好き好き光線出すヤツですか? 「その類です(笑)。毎日メールしたり、ふたりで会いませんかみたいなこと言ってみたりして、向こうが“これはイケるだろ~”って思うところまで持っていって、最後は相手に言わせる(笑)」

── なるほど、決定的な事は言わずに“あれ、この子いけそうじゃん”って思わせておくのが手なんですね。 「そうですね。でも始めは付き合うってことがよくわかんなかったんです。私が好きになるタイプって、イケイケじゃなくておとなしい人なんですね。最初に付き合った先輩や次の彼とも、キスとか体を触る程度まではあってもそれ以上はなくて」 ── そういうタイプの人だとあまり積極的にはこないのかな。 「気持ちはあるのかもしれないけど、表現が少ないんですね。するとそれ以上の展開が見えなくて、こっちもだんだん冷めてきちゃう。自分でもう勝手にストーリー創り上げて終わらせちゃう感じ」 ── そっか、幼いってそんな感じかもしれませんね。 「少女的感覚かもしれませんね。でもその後にお付き合いした人は私の前に長く付き合ってた彼女がいて、経験済でした。まじめな人だったんですけど、付き合って1週間くらいで一線を超えました」 ── へえ~、やっぱり男子が経験してるとそうなるんですね。 「大きいと思います。それまでは愛情表現が言葉だけでしたが、付き合うってこういうことか~って、彼とのことでわかりました。愛されてる充実感がありましたね」 ── じゃあ、愛されてるって思うにはセックスって必要な事ですか。 「必要だと思います。彼のことが好きで、好きだとこういうことが出来るんだと、満たされた気持ちになりました」 ── するとそれまではセックスのない関係だったから思い入れがそこまではなかったけど、セックスすることによって愛情が完成した、と。 「そうですね、完成された気がしました」

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