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【新日本・G1】SANADAがジュースを撃破 3連敗から4連勝で優勝戦線に踏みとどまる

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東スポWeb

 新日本プロレス最高峰のリーグ戦「G1クライマックス」11日名古屋大会Bブロック公式戦で、SANADA(32)がジュース・ロビンソン(31)を下し4勝目を挙げた。  雪崩式ブレーンバスター、ジャックハマー、さらにフランケンシュタイナーをこらえての投げ捨て式パワーボムと、ジュースのパワフルな攻撃に苦戦を強いられた。  それでも再三にわたるパルプフリクションだけは決めさせない。コーナーを利した宙返り式のドラゴンスリーパーを丸め込みで切り返されたSANADAは、ならばとオコーナーブリッジをフェイントにした入り方でSkull Endに捕獲。渾身の力で絞め上げると、最後はラウンディングボディープレスで圧殺した。  開幕3連敗と最悪のスタートを切りながら、破竹の4連勝で優勝戦線に首の皮一枚残り続けている。バックステージではいつも通りノーコメントだったものの、この日のメインイベントでIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者・内藤哲也(38)がEVILに敗れたため、Bブロックは1敗が消え首位との勝ち点差は「2」に縮まった。内藤と直接対決に勝利しており、かつEVILとの直接対決(17日、両国)を残すSANADAにも逆転の目が出てきた。

東京スポーツ

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