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周南・銀南街で「秋まつり」 屋台や物産品で旅行気分、プレミアム商品券販売も

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 「銀南街秋まつり」が9月20日、周南市の銀南街中央アーケード内で開催される。(周南経済新聞) 【写真】世界各国の国旗が飾られた商店街  同イベントを主催する銀南街商店振興組合は、昨年7月に発生した大規模停電から今年3月に完全復旧。「復興イベント」を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの猛威を受け中止となっていた。生まれ変わった銀南街をPRするとともに、長く続いた自粛生活で旅行できなかった人々に、買い物や体験で旅行気分を味わいストレス発散してもらえたらと企画した。  イベント当日は、メッシ選手やネイマール選手など有名サッカー選手のサイン入りユニホームを約100点展示し、撮影ブースも設ける。ドイツのソーセージや韓国のチーズドッグなど各国のストリートフードを集めた屋台が約8店並び、百貨店・山口井筒屋の協力の下、全国各地の物産品をワゴン販売するほか、当日のみ使える商品券1,000円分(100円チケット10枚分)を500円で販売する(1人6セットまで)。  9月17日は、12時からアーケード内特設販売所で、1万円で1万2,000円分買い物ができる「銀南街プレミアム商品券」を200セット販売する。1人3セットまで。商品券は半年間有効で、銀南街全店舗で利用できる。各店舗では、スタンプラリーつきの小冊子を配布しており、3店舗で3000円以上の買い物をした先着20人に、2000円相当の県内特産品を贈呈する。  銀南街商店街振興組合理事長の廣谷嘉孝さんは「大規模停電とコロナと続き、大変だが、全店閉店せずに続けていられるのは、それでも足を運んでくれるお客さまがいらっしゃったから。行政の補助金を有意義に活用しながらお客さまにも還元していきたい。この夏、どこにも行けなかったみなさんに、足を運んでもらい銀南街で思い出作りをしてもらえたら」と呼び掛ける。  銀南街秋まつりの開催時間は10時~15時。

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