Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

宇梶剛士、多部未華子“メイ”にとっての“ラスボス・ラオウ”として最終回に出演!<私の家政夫ナギサさん>

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ザテレビジョン

9月1日(火)放送、多部未華子主演の火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系※最終回は15分拡大)に宇梶剛士の出演が決定した。 【写真を見る】子犬のような新入社員・瀬川遙人を演じる眞栄田郷敦 本作は、仕事一直線で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性・相原メイ(多部)が、おじさん家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)と出会い、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探すハートフルラブコメディー。 国内最大級の電子書籍サイト「コミックシーモア」発、四ツ原フリコ著のオリジナルコミック「家政夫のナギサさん」に、ドラマオリジナル要素が盛り込まれており、メイの仕事のライバルとなる田所優太役を瀬戸康史が務めている。 最終回となる第9話で宇梶が演じるのは、メイにとっての“ラスボス”となる病院薬剤師・畠中慎也。 新設病院の薬剤部長になるのではとうわさされる人物で、駒木坂(飯尾和樹)の情報によると、“ラオウ”と恐れられる薬剤部のドン的存在。また、同じく新病院の最重要人物である“ジャギ”こと阪本医師(高木渉)の天敵といわれている。 メイたち天保山製薬にとって重要な取引を得られるかどうか、すべてはこの“ラオウ”こと畠中にかかっているといっても過言ではないキーパーソンだ。 アニメ映画「真救世主伝説 北斗の拳」(2006-2008年)シリーズでもラオウ役を演じた宇梶が、ドラマではどのような存在感を示すのか注目。 ■ 最終回(9月1日放送)あらすじ ナギサさん(大森)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部)は激しく動揺。「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ。 困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。そしてメイは、田所(瀬戸)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに…。 一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。駒木坂(飯尾)から新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みるも、その手前で大きくつまずく。 新病院の最重要人物、“ジャギ”こと阪本先生(高木)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ。解決すべく並走するメイだが、トライアル結婚生活でも大問題が発生。メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまう。(ザテレビジョン)

【関連記事】