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建築端材活用しネームプレート 射水のNPOおがっX研究会が製作

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北日本新聞

■「オンライン会議に使って」  射水市などの建築業者らでつくるNPO法人おがっX(くす)研究会(同市小島・大島、松原恭二代表)は、オンライン会議用ネームプレートや食堂テーブル用仕切りを作った。建築端材を有効活用するとともに、新型コロナウイルス対策で高まっているニーズに応える。 (北崎裕一)  ネームプレートはケヤキやシタンといった重い端材を幅24センチ、高さ3.5センチの土台として活用。溝に立てる幅24センチ、高さ6センチの氏名入りプレートは軽めのラワンを素材にした。  食堂テーブル用仕切りは、ケヤキやシタンの素材に十字の溝を作り、アルミ板をはめ込んだ。隣や正面の人と高さ45センチで仕切り、6人が同時に食事できる。  松原さんは「大人数が参加するオンライン会議が増え、ネームプレートがあった方が良いと考えた。食堂テーブル用仕切りがあれば着席率を高められる」と話している。  各製品の価格は相談に応じる。問い合わせは電話090(2035)6824、松原代表まで。

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