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杉並区立中央図書館がリニューアル サンドイッチ提供のカフェやウッドデッキも

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 杉並区立中央図書館(杉並区荻窪3)が9月5日、リニューアルオープンした。(高円寺経済新聞) 【写真】ウッドデッキ「本の広場」  同施設は、1982年(昭和57年)に建設され、区のセンター図書館として利用されてきたが、老朽化による設備改修やサービス改善などのために2019(平成31)年4月から休館していた。区民アンケートや公募によるワークショップなどで集まった区民の意見を反映して、リニューアルオープンした。  1階には、希望が多かったというカフェがオープン。サンドイッチやコーヒーを提供し、読書や交流を楽しめる空間にした。2階には、10代の読書活動の普及促進に向けた「ヤングアダルトコーナー」を新設した。外構にはウッドデッキを敷設した「本の広場」を整備し、既存の樹木や隣接する「読書の森公園」との一体感の中、緑に囲まれて読書ができる区間になった。  5日、同施設にはオープンを待ちわびていた地域の幅広い年齢層の人々が訪れた。利用者は「明るく開放的な図書館になり、カフェもおしゃれで居心地が良い」「子どもが公園で遊んでいるのを見守りながら、緑の中で読書を楽しむことができるのが魅力」と話していた。  開館時間は9時~20時(日曜は17時まで)。

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