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古橋崇志、卓内トップも「最後まで戦い抜かないと」と反省/麻雀・鳳凰戦A2リーグ

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ABEMA TIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる鳳凰戦A2リーグの第4節C卓(5人打ち)が8月18日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、古橋崇志が卓内トップを取った。 【動画】古橋崇志が卓内トップ  前節を終えてリーグ暫定4位と、上位2位までの昇級が狙える位置につけていた古橋は1回戦、2回戦と好調にプラスポイントを築いていたが、後半戦は失速。なんとか前半の貯金を活かして逃げ切った。「序盤調子が良かったが、中盤以降弱腰になってしまった。最後まで戦い抜かないと、昇級などと言っていられない」と、プラスポイントにも厳しかった。 【試合結果】 1位 古橋崇志 +18.3 2位 杉浦勘介 +15.9 3位 ダンプ大橋 ▲2.3 4位 山田浩之 ▲14.4 5位 安村浩司 ▲17.4  ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。  ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。 (ABEMA/麻雀チャンネルより)

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