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東野幸治、「借金数千万円」発言で妻から2時間説教される

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SmartFLASH

 5月18日配信のYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』で、東野幸治が、自身の発言について語った。  東野は5月17日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)にリモート出演して、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、妻の会社の保証人として数千万円の借金を背負ったことを明かしていた。  だが、「嫁P、ごめんなさい」と題したYouTubeで、「テレビで事実と違うことをしゃべってしまいました。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。その理由を「僕の勘違い」と明かす。  YouTubeを始めるにあたって、会社組織が必要になった。そこで10年ほど前から1人で会社を立ち上げている自身の「嫁P」こと妻に依頼。妻から必要な書類を渡され、サインと押印したところ、「俺の中では会社の保証人になったつもりやったんですよ。それを、『マルコポロリ!』で嬉々として『嫁の会社の保証人になった』って言ったんです」と説明する。保証人になり、妻の会社の借金数千万円を背負ったと勘違いしたのだという。  自身の発言がネットニュースになり、「嫁Pはもう激怒して」と妻に怒られ、「あんた、ワケ分からんこと言わんといて。大至急、訂正して。アンタ、保証人にもなってないし」と言われたという。  そのため、東野はまずツイッターで「嘘をついてしまいました」と訂正するが、妻からは「小学生やないねんから。50過ぎたおっさんがあの発言、うそでしたって違うやん」と注意されたという。東野は妻から2時間も説教されたという。その後、次女から「ダディ、泣いてる?」とLINEが来たため、東野は「ダディは泣いてます」と返信したことを明かしていた。  ローカル番組の発言でも即時、ネットニュースになる昨今。これまで以上に注意して発言した方がよさそうだ。

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