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太ももの裏側に効く簡単トレーニング。ほっそり美脚が手に入っちゃう

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女子SPA!

 夏も近づき、服から見える部分が増えていきます。今回は“キレイな太もも”を作るためのエクササイズをご紹介します。 ⇒【写真】インフレキシブルヒップリフトのやり方

なんで太ももって肉がつきやすいの?

 キレイな太ももは理想ですが、無駄な脂肪がついてしまっている方が多いはず。特に気になるのがもも裏の脂肪です。ももの裏側にはハムストリングスと言う筋肉があり、これがうまく働かないとももの裏側に脂肪が集まります。  ハムストリングスは膝を曲げる動きと脚を後に振る時に働く筋肉です。ほとんどの人は膝を曲げる時にしか使っておらず、脚を後ろに振る使い方をしていません。これでは筋肉の使い方に偏りが発生し、動いていない筋肉の箇所は引き締まった脚にならないのです。  脚を後ろに振るための筋肉に狙いを絞ってエクササイズしてみましょう!

狙いはお尻とももの境目

 使われていないハムストリングスを伝えるべきですかが、その場所はお尻とももの境目です。ここを鍛えるために2つのエクササイズをご紹介します。 ☆インフレキシブルヒップリフト 1. 仰向けに寝ます 2. 膝を伸ばした状態でかかとを台の上に乗せます 3. バンザイを状態でかかとに力を入れてお尻を持ち上げます 4. 骨盤を完全に持ち上げたら、ゆっくりと床方向にお尻を下ろします 5. お尻が床に着くギリギリのところで止め、再度持ち上げます ※10回3セット/1日

脚を大きく広げてスクワット

☆ワイドスクワット 1. 脚幅を大きく広げて立ちます 2. 頭の後ろに手を置き、姿勢を正します 3. お尻を落とすようにしゃがんでスクワットをします 4. お尻と膝が同じ高さになったら、立ち上がりましょう ※10回3セット/1日  ハムストリングスを鍛えるエクササイズはマシンも含めて膝を曲げるものが主流です。しかしほとんどの方が膝を曲げることが得意で膝まわりの筋肉が強くなりすぎ、ももとお尻の境目の筋肉がうまく使えていません。ここを鍛えるべくポイントを絞った以上のエクササイズがオススメです。  どちらのエクササイズも少し負荷が強いですが、スペースの限られた自宅で出来ますし、どちらもやり応えのあるものです。きれいな脚のためにぜひやってみてください。 <文/ヒラガコージ> 【ヒラガコージ】 柔道整復師/パーソナルトレーナー。スポーツクラブでインストラクターとして指導をし、現在は医療国家資格である柔道整復師の知識を生かした身体機能の改善からダイエットまで幅広いクライアントを担当するフリーランスのパーソナルトレーナーとして活動中。

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