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ユナイテッドの伝説スコールズが告白「間違いなくベスト。史上最高のチーム」とは

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マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドの一人、ポール・スコールズは、18年間のプロキャリアのなかで最も優れていた対戦相手をポッドキャスト『A Goal In One』で明かしている。 世界最高CBが23歳のメッシに完敗 2011年CL決勝は「恥ずかしい」思い出 2008/09と2010/11にペップ・バルサの手で2度チャンピオンズ決勝を失った選手は、当時のブラウグラナが「史上最高」と述べている。 「本当に不運だった。生きる時代が違ったら、4、5、6回ぐらいはヨーロッパを制していたかもしれない」 「グアルディオラのバルサは私が対戦した中で最高のチームだった。中盤にはアンドレス・イニエスタ、チャビ、セルヒオ・ブスケツ、リオネル・メッシがいたね。左のアンリ。センターバックのペアはジェラール・ピケとカルレス・プジョル。単純に非現実的だ。今まで対戦したチームのなかで、間違いなくベストだね。史上最高のチームの1つだ」とスコールズは認めた。 また、レアル・マドリーも絶賛している。「少し遡れば、我々が対戦したレアル・マドリーを思い浮かべる。ベルナベウではコテンパンにされた。初戦で1-3の黒星を喫して、“なんというチームだ”と思ったよ。本当に強かった。でもバルセロナには遠く及ばない」。 彼が言及したのは、レアル・マドリーがマンチェスター・ユナイテッドを敗退させた2002/03シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝のことである。 「ブラジル人のロナウド、ジネディーヌ・ジダン、ルイス・フィーゴ、レドンドは非現実的だったし、ラウール、ロベルト・カルロス、イエロ、ゴールにイケル・カシージャスがいて、とんでもないチームだった」とオールド・トラッフォードの伝説は語った。 ポール・スコールズは、レッドデビルズのダイナモとして、709試合に出場して152ゴール73アシストを記録した。

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