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柳楽優弥、有村架純、三浦春馬が共演!戦時下の科学者の苦悩を描く青春群像劇が放送

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ザテレビジョン

NHK総合で8月15日(土)に柳楽優弥、有村架純、三浦春馬が出演するドラマ「太陽の子」(夜7:30-8:50)が放送されることが分かった。 【写真を見る】柳楽優弥と有村架純は「有村架純の撮休」でも共演 同作は、史実をもとに戦時下の科学者の苦悩を描く青春群像劇。 第二次世界大戦末期、京都大学の物理学研究室に海軍から核分裂のエネルギーを使った新型爆弾を作るよう密命が下される。 研究者たちは日本を救うため研究を進める一方で、科学者として兵器開発をすすめるべきなのか苦悩する。 研究好きの石村修(柳楽優弥)は、純粋に実験に取り組もうとするが、時代の波に翻弄されていく。弟の裕之(三浦春馬)もまた、戦争の真実に向き合わざるを得ない。そして、朝倉世津(有村架純)は兄弟が秘かに想いを寄せていた。 修役の柳楽は、「科学は人間にとって善にも悪にもなり得る。きっと主人公も思い悩んだであろう問題に僕自身も真剣に向き合いました」と作品について語る。 「今日を生きたことを後悔しないように、毎日訪れてくれる日常を愛おしく噛かみ締めた女性。そう生きることが彼女なりの覚悟として捉え演じました」と自身の役どころについて明かしたのは世津を演じる有村。「戦争を経験していない、生きたことのない時代をイメージするには限界があるかもしれませんが、女性の凄みはいつの時代も変わらずにあるということを学びました」とコメントした。 裕之を演じた三浦は、「世界で唯一の被爆国の日本ですが、私たち日本人も原子力爆弾を用いて戦争を終わらそうとしていた事実を、この作品で私同様多くの方が知ることになったあと、今まで以上に日本が平和と希望を願える美しい国になるよう祈ります」とメッセージを送った。 ■ 柳楽優弥コメント 科学は人間にとって善にも悪にもなり得る。きっと主人公も思い悩んだであろう問題に僕自身も真剣に向き合いました。 この役を演じることへの責任を今でも感じています。全スタッフ、全キャスト一丸となって丁寧に取り組んだ作品です。 ご期待ください。 ■ 有村架純コメント 人が亡くなる悲しみよりも、明日は自分が死ぬかもしれないという恐怖。次第に何事にも無感動になり人間としての感覚が麻痺していく。 明日を今日をどう生き抜くか、人々が必死に毎日を耐え忍んだそんな状況下でも、幾いくつもの美しい朝を迎え、澄んだ空を見上げた人々がいたはずだと私は思いました。戦争が起きていることが嘘みたいに、その時ばかりは一瞬でも忘れられる。 世津はその一人。今日を生きたことを後悔しないように、毎日訪れてくれる日常を愛おしく噛み締めた女性。そう生きることが彼女なりの覚悟として捉え演じました。 飲み込んだ言葉もきっとたくさんあったはず。戦争を経験していない、生きたことのない時代をイメージするには限界があるかもしれませんが、女性の凄みはいつの時代も変わらずにあるということを学びました。 ■ 三浦春馬コメント 散ることを見据え、残された日々をどう過ごすべきか… 家族に対して気丈に振る舞う学徒出陣兵がどれだけつらかったか… 若くして、自分が居ない未来に希望を託す青年の想いを役を通して考えさせられました。 世界で唯一の被爆国の日本ですが、私たち日本人も原子力爆弾を用いて戦争を終わらそうとしていた事実を、この作品で私同様多くの方が知ることになったあと、今まで以上に日本が平和と希望を願える美しい国になるよう祈ります。(ザテレビジョン)

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