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ソロキャン成功マニュアル〈キャンプ場の選び方〉【ソロで楽しむバイクキャンプ入門】

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WEBヤングマシン

ソロキャンプはある程度静かなところがベター

キャンプという行為そのものは、誰もが一度ぐらいは経験したことがあるだろう。ただいわゆるレジャー目的のキャンプとはちょっとばかり趣を違えるのがバイクで行うキャンプツーリングだ。というのも、バイクキャンプである以上、メインとなるのはやはりバイク。バイクの旅の延長で行うキャンプだけに大事にしたいのは、旅情や雰囲気。そんな非日常感をしっかり味わうためにはちょっとした工夫が必要なのだ。 【関連写真×8枚】ソロキャン成功マニュアル〈キャンプ場の選び方|ソロで楽しむバイクキャンプ入門〉

そもそもバイクの乗り入れOK!?

盗難が心配という要素もあるが、単純にテントの傍らにバイクを置きたいものである。キャンプ場をリサーチする場合には、まずこの条件を大前提に探してみよう。オートキャンプ場ならほぼOKだが、一般サイトの一部にも、車は乗り入れNGだが、バイクや自転車ならOKというところもある。そんなキャンプ場は明らかにファミリー層が少なく“レジャー感”も控えめ。無料キャンプ場もレジャー感が少なくていいが、初めてならまずはある程度施設の整った有料キャンプサイトがオススメだ。

事前予約は今や常識

平日なら当日の飛び込みでの利用が可能な場合もあるが、最近のアウトドアブームを鑑みると、事前に予約した方が無難。有名キャンプ場は数ヶ月先まで予約が取れないなんてこともあるようだ。また予約の状況がわかれば当日の混雑状況も伺い知れようというもの。

フリーサイトと区画サイト

敷地内のどこでも設営OK!というユルイ感じのノリがフリーサイト。一方、区画サイトは駐車場のように区割されたスペースがあてがわれる。電源設備などは区画サイトの方が整っている印象があるが、その設備の充実度からファミリー層も多く、たいてい賑やか。ソロキャンプで旅情を感じたいのであればフリーサイトがオススメ。ただフリーサイトの場合、条件のいい場所は早いもの勝ち。またいくら混雑しても明確な場所が確保されるワケではないので、トイレ前しか空いてなかったなんてこともありえる。 〈写真2〉あまり設備が整い過ぎた場所では旅情は感じにくいもの。静かにソロ感を楽しみたいなら、至れり尽くせりな施設よりも、適度なほったらかし感のあるフリーサイト方式のキャンプ場がいい。

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