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テレ東・佐久間P「カジと喧嘩したことあったな」キンコン梶原との14年前の珍事を語る

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ニッポン放送

7月15日(水)深夜、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行がパーソナリティを務めるラジオ番組「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送・毎週水曜27時~28時30分)が放送。過去、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太との仕事で、現場がピリついた出来事があったことを明かした。

佐久間とキングコングは、2006年から2009年まで放送されたバラエティ番組「キンコンヒルズ」(テレビ東京)からの付き合いで、先日7月11日に放送された、バラエティ番組「ゴッドタン」(テレビ東京)にも2人がゲスト出演している。 昨年2019年10月の「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」にもコンビ揃って生出演したが、この時に梶原が「佐久間さんはずっと俺のことを嫌いだと思っていた」と語り、佐久間は「そんなことはない!」と完全否定していた。ところが改めて振り返ると、梶原に冷たく当たってしまった出来事があったと、当時のことを語った。

「キンコンとはさ、もう10年以上の付き合いで。梶原がね、前に『佐久間さんはずっと俺のことを嫌いだと思っていた』みたいなことを言っていたの。で、『そんなことはないよな?』って思ったんだけど、もしかしたらカジが俺に嫌われていると思ったきっかけがあるかな? と思って。そうしたら、カジと喧嘩したことあったなって」

「当時、僕は30代で、キンコンもたぶん20代前半で尖っていたから、建設的な揉め方だけど、そういう時もあって。ただ、一番揉めたのが、初めてのゴールデンスペシャル。 大分の湯布院でロケをやっていたの。それまでの夕方の放送では、スポーツ系の企画をやっていたんだけど、ゴールデンで急にスポーツ系というわけにもいかなくて、旅とクイズを組み合わせる企画をやって。それをいきなりやったから、あんまりうまくいかなくて。ゲストを入れながら撮っていたけど、ルールがふわっとしていたの。こっちも悪くてさ。でも、『初めてのゴールデンスペシャルなんだから、そっちもうまくやってくれよ。ルールの齟齬とか突くなよ』とか思ってしまい、何回か撮影を止めて話し合ったんだけど、その時に僕は必要以上にイライラしていたの」

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