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“ジーコ超え”Jリーガーが他選手のSNS発信に「どんどん酷くなってる。でも自分じゃ気が付かないんだろうな。結構ヤバい」

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ゲキサカ

 Y.S.C.C.横浜のFW安彦考真が20日に自身のツイッター(@abiko_juku)を更新し、サッカー選手のSNS発信に関して持論を述べた。  現在、新型コロナウイルスの影響で国内外の多くのリーグが中断する中、選手たちはSNSでさまざまな工夫を凝らし、ファンに向けて発信を行っている。  安彦は20日にツイッターで「なんかどんどんサッカー選手の発信がズレてる気がする」と指摘。「YouTubeとかもそうだけどなんでこんなに見せなくていいところまで砕けちゃうんだろう。サッカー選手って芸人みたいなことする人多いけど全く面白くない」と持論を展開し、「SNSの使い方がどんどん酷くなってる。でも自分じゃ気が付かないんだろうな。結構ヤバい」と警鐘を鳴らした。  今年42歳を迎えた安彦は異色の経歴を持っている。高校卒業後にブラジルへ渡り、グレミオ・マリンガとプロ契約を結んだが、負傷の影響などもあって一度現役を引退。その後、大宮の通訳やサッカースクールの運営などを経験し、2018年3月に練習参加を経て水戸と正式契約を結んだ。しかし、公式戦の出場がないままシーズン終了後に退団。2019年に現所属のYS横浜に加入した。そして同年3月10日に行われたJ3第1節の鳥取戦で途中出場を果たし、41歳1か月9日でJリーグデビュー。ジーコ氏(当時鹿島)が保持していたJリーグ最年長初出場記録の40歳2か月13日を上回り、大きな注目を集めた。

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