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若狭勝弁護士、伊勢谷友介被告は「常習性が認められると執行猶予期間4、5年もある」

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スポーツ報知

 1日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、大麻取締法違反(所持)で起訴された俳優・伊勢谷友介被告(44)が30日、保釈保証金500万円を納付して保釈されたことを報じた。  若狭勝弁護士(63)は伊勢谷被告が違法な薬物と知っていて所持していたことから「所持罪で有罪になることは間違いないということになります」と断言。  その上で「昨年の9月から(使用を)再開して、どのくらいの頻度で吸っていたのかで常習性があるか、ないかの判断が変わってくる。常習性が認められると言うことになると、再犯の恐れが高いということで執行猶予期間が通常は3年なのが、4年、5年という形で長くなることはあります。あまりにも常習性が顕著だと、反省しているという点より、そちらの方が重みが出てきて、刑としては重くなります」と続けた。  さらに伊勢谷被告が入手ルートに関して黙秘していることについて、「入手先が親しい知人の場合、迷惑をかけたくない。入手先が反社会的勢力の場合、報復が怖い。大麻との決別という意思が弱く、反省をしていない」の3点の可能性を指摘。  「入手先を話すことというのは本当に大変な状態。ほとんどしゃべらないのが普通なんです。だからこそ、最近取り入れられた司法取引の対象になっている。罪を軽くしてもらう代わりに入手先をきちんと話してもらうという司法取引が導入されているくらい、みんな、話さないんです」と説明していた。

報知新聞社

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