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GHCナショナル王者・中嶋勝彦、征矢学を破りV2達成、次期防衛戦は「ルールを代えてもいい……6・21「ABEMA」テレビマッチ全成績

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スポーツ報知

◆「NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA」(21日、NOAH特設アリーナ)  プロレスリング・ノアは21日、インターネットテレビ「ABEMA」でテレビマッチ「NOAH “GO FORWARD” powered by ABEMA」を放送した。  メインイベントでGHCナショナル王座への挑戦権をかけた「次期挑戦者決定トーナメント」を制覇した征矢学が王者・中嶋勝彦へ挑戦。激しい打撃戦は、28分20秒、ヴァーティカルスパイクで中嶋が征矢を破り、2度目の防衛に成功した。  V2達成後、マイクを持った中嶋は「征矢学、あんたの名前はしっかりと覚えたよ」と真っ向から肉体を削り合った挑戦者を讃えた。  今回、自ら挑戦者決定トーナメントを提唱し14選手がエントリーしたことに「今回、このベルトをつかむためにエントリーしてくれた選手のみなさん、ありがとう。おかげで刺激的な夜だったよ」と挑戦に名乗り出たすべての選手に感謝していた。 バックステージでは、征矢について「熱い男だね。試合で触れてみたらヤケドするぐらいだった」と改めて絶賛した。さらに今回のトーナメントを「トーナメントやってタイトルマッチをできたこの流れは良かったと思う。GHCナショナルらしさが、それで出ればいい」とうなずいた。  今後について「違う形でこのベルトを目指して集まってくる選手たちがいてもいいし可能性はたくさんある。ピンときたら提案させてもらう」とし「ルールも代えてもいいんだもんね。それもあり。オレもまだやったことないルールたくさんある」と掲げた。  3月22日の静岡・ふじさんめっせ大会を最後に新型コロナウイルスの影響で興行は中止となりテレビマッチでノアのプロレスを見せてきた。そして7月18日に後楽園ホールで待望の興行再開が決定した。「楽しみ。やっとだよ。やっと画面の向こうではなく同じ空間で同じことを感じられる。当たり前だったことができなかったこの数か月間だから、その日は爆発すると思うよ」と予告し、「誰の挑戦でも受けるから。この赤の刺激が欲しかったら出て来いよ。オレは待っているよ」と新たな挑戦者を呼びかけていた。  ◆6・21テレビマッチ全成績は以下の通り。  ▼GHCナショナル選手権試合60分1本勝負 〇王者・中嶋勝彦(28分20秒、ヴァーティカルスパイク→体固め)●挑戦者・征矢学  ▼スペシャル8人タッグマッチ45分1本勝負 丸藤正道、〇武藤敬司、望月成晃、宮本裕向(20分16秒、シャイニングウィザード→体固め)杉浦貴、桜庭和志、ケンドー・カシン、●NOSAWA論外  ▼タッグマッチ30分1本勝負 〇潮崎豪、清宮海斗()19分13秒、豪腕ラリアット→体固め)マサ北宮、●稲村愛輝  ▼GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負 〇王者・鈴木鼓太郎(20分23秒、タイガードライバー→エビ固め)●挑戦者・カズ・ハヤシ  ▼6人タッグマッチ30分1本勝負 〇原田大輔、タダスケ、YO―HEY(24分48秒、フランケンシュタイナー)小川良成、●HAYATA、岡田欣也  ▼6人タッグマッチ30分1本勝負 〇拳王、覇王、仁王(16分05秒、P.F.S→片エビ固め)●小峠篤司、大原はじめ、吉岡世起  ▼シングルマッチ20分1本勝負 〇レネ・デュプリ(9分24秒、ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)●モハメド ヨネ  ▼シングルマッチ15分1本勝負 △齋藤彰俊(時間切れ引き分け)谷口周平

報知新聞社

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