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杏、シングルマザーふっきれた…高級外車のメンテも一人で

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SmartFLASH

 9月下旬の早朝。小雨の降るなか、事務所関係者と思しき女性と、子供たちを引き連れ、自宅から出てきたのは女優の杏(34)だ。大通りに出ると、子供たちから傘をテキパキと受け取り、保育園のバスに乗せて送り出すーー。 【写真あり】傘やレインコートを受け取り、子供たちを保育園に送り出した杏  元夫で俳優の東出昌大(32)の不倫が発覚したのは、2020年1月。離婚を経て、現在は3人の子供を育てるシングルマザーとなった杏だが、そのきびきびとした様子は、“肝っ玉母さん”とでも呼びたくなる。 「まだ離婚が発表される前、門扉が偶然開いていて、玄関ドアの脇にあった『東出』の表札がなくなっていたのを目にしました。『これはいよいよ離婚か』と、話題になっていたんですよ」  そう語るのは、近所に暮らす住民の一人だ。東出と別れたあと、杏の家には、ある変化が現われたという。 「8月下旬、杏さんの高級外車が、ガレージの中で下に養生シートを敷かれ、車の窓に丁寧にマスキングをされた状態で、車体に液体を塗布されているのが、シャッター越しに見えたんです。  大がかりだったので、車の塗り替えでもするのかと驚きました。その後も車の色は変わっていなかったので、自分でメンテナンスをされたのでしょう」(同前)  どうやら杏みずから、愛車のための作業をこなしていたようなのだ。 「東出さんに頼らず、3人の子供を育てていくという、彼女の覚悟の表われでしょう」と語るのは芸能記者だ。 「杏さんは、『婦人公論』の9月8日号で、作家の浅田次郎さんと対談し、母としての “決意” を語っています。杏さんは、歴史小説を読みあさる、自他ともに認める “歴女”。3児の世話に追われる毎日ですが、『戦国時代よりはマシ!』と自分に言い聞かせているそうです。 『哺乳瓶も粉ミルクもなく、母乳にしか頼れなかった時代を思えば、泣き言を言ってなどいられない』ということ。当然、『旦那がいなくても、戦国時代よりはマシ!』という意味も、こめられているでしょうね」  前出の住民も、こう語る。 「東出さんは、庭で友人とバーベキューをするなど、開放的な方でした。一方、杏さんはいつも控えめで、庭から声が聞こえたこともありません。それが今は、愛車いじりを楽しむようになったのだから、何かがふっきれたのでしょう」  秋以降は、徐々に仕事を再開していく予定だという。 「杏さんのもとには、オファーが殺到しています。しかし子育てもあるので、当分はナレーションやCMなど、拘束時間の短い仕事が中心となるでしょう」(芸能事務所関係者)  一皮むけた彼女の演技を、早く見たい。 (週刊FLASH 2020年10月13日号)

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